VOICE
Voices Of Insightful Children's Expressions
こどものこえを聴くために、こどもたちのことを知る。
医療的ケアが必要なこどもたちの「声なきこえ」に耳を傾け、その思いや表現を可視化する実践と、こどものこえを聞こうとする姿勢そのものが本人や家族、そして私たち自身にどのような変化をもたらすのかを探究する取り組みです。
現在、「VOICEカンファレンス」と「VOICE講演会シリーズ こどものこえをきく」の2つの活動を行っています。
- VOICEカンファレンス -
「この子はいま、何を伝えようとしているんだろう?」
ひとりの解釈だけで決めつけるのではなく、こども版ICF(6F)を手がかりに、さまざまな立場の人が集まり、その子の表情や行動、暮らし、好きなこと、人との関係などを持ち寄りながら、みんなで「こえ」を考えます。
- VOICE講演会シリーズ「こどものこえをきく」 -
こどものこえを聴くことに向き合ってきたさまざまな分野のプロフェッショナルから学ぶとともに、こどもや家族が歩んできた時間に、じっくりと耳を傾けます。
その子のことを知れば知るほど、これまでは聞こえなかった「こえ」が、少しずつ聞こえてくるかもしれない。
「聴く力」を、こどもたちと力を合わせて一緒に育てていくための講演会シリーズです。
VOICEの取り組みは、2026年度 川野小児医学奨学財団の助成事業として採択されています。
ギャラリー
救命・蘇生教育活動
日本救急医学会ICLSコースディレクターが在籍しており、定期的に、医療従事者を対象とした突然の心停止に対する最初の10分間対応のトレーニングを開催しています。
また、そばにいる人の救命処置の普及として、特別支援学校や関係施設でご家族や非医療関係者向けの勉強会も定期的に実施しています。
Project: Shooting Star
企業および関係団体のみなさまのご協力をいただき、こどもたちと家族の幸せなひとときを作るお手伝いしています。
過去の活動にご協力いただいた企業・団体のみなさま
※掲載企業・団体との現在の提携・協賛関係を示すものではありません。



